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Corporate History
日本の医療発祥の地である出雲
またそれは再生医療発祥の地でもありました。
ご縁に結ばれる真のパートナーシップにより
おのおのが必要とされる役割を果たす
繁栄と安寧の礎を担う人々が集う組織
それが技術開発集団 MEDISOL の在り方です。
私たちの使命
ニーズに適うものづくりで
価値を定義する
求められていことが何かを見極めることから。
技術者の独りよがりではなく、その真の意味を理解することのできる人々が集うことで、必要とされるものづくりの質が高められていきます。
水素ガスをはじめ、ニーズに合わせた医療用ガスの溶存コントロール技術が、医療と再生医療の分野において非常に重要であることの理解と認識から私達のものづくりは始まりました。
ガス単体ではなく水をキャリアとすることで安全かつ確実に水素ガスを取り込むことができ、その恩恵をより広いニーズに提供することができます。
先進医療現場における水素ガスの有用性については、私達独自での公立総合医療病院との共同研究成果、また様々な研究機関における成果が発表されてきましたが、特に2023年3月22日に慶應義塾大学医学部・東京歯科大学より発表された「水素吸入療法が院外心停止患者の救命および予後の改善に効果-全国の救急医療機関で実施した臨床試験結果報告ー」という大きな成果報告は、それらの成果の確実性を示す代表例とも言えます。
私達はこれまでに、輸液への水素ガスの溶存研究、そしてその応用としての人工臓器開発において不可欠なガス溶存コントロール技術について国立大学との共同研究を進めています。
そして、これからの先進医療も再生医療にも欠かせないものとして、AIを各方面のニーズに活かすためのアルゴリズム開発です。
テーラーメイドには、その筋に精通し優れた人間の知恵と経験によるニーズへのフィッティングが必要です。しかしながら、現代においてそのような人を安定的に確保し、維持、発展させていくことには困難を伴います。その困難を解決する有効な手立てが、それらを模して、更に磨きをかけていくことを人に代わってAIが行えるようにすることは重要な取り組みと考えます。
私達メディソルは、グループ会社やパートナー企業との連携により、各分野でのプロフェッショナルの技術や思考パターンを熟知し、アルゴリズムに置き換えることで、これらの課題にソリューションを提供していきます。

日本の医療と再生医療の発祥の地である出雲地方
古事記に記されている「因幡の白兎」の話は「日本で最初の医療行為」とされています。白兎を癒やす時に用いた河口の水とは、海水と川水が混ざった汽水であり、塩分濃度は生理食塩水に近いといえます。さらに蒲の穂は蒲黄という現在も生薬として使用されるものであり、傷口ややけどに直接散布することで収斂性止血薬として用いることができます。
また真っ赤に焼かれた赤猪岩を受け止め絶命した大国主命を救った蚶貝比売(赤貝)と蛤貝比売(はまぐり)、二人の姫神は赤貝の貝殻の粉をハマグリの汁で練って皮膚に塗ることで大国主命は再生して蘇った。これが日本における最初の再生医療と言われています。
当社の沿革

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